2026-07

AI・サービス

Oracleが開示した「AIインフラ投資が回収できないリスク」の中身

エンタープライズ向けソフトウェア企業として1977年に設立されたOracleは、現在では世界最大級のクラウドサービスを運営し、AIデータセンター分野でも存在感を増しています。ところが同社は最近、自らAIインフラ投資が「身を結ばないかもしれな...
テクノロジー

ドイツのゲーム保存プロジェクト、公的資金打ち切りで終了へ――6万本のアーカイブが宙に浮く

ビデオゲームを後世に残すことを目的として構築されていたドイツの大規模プロジェクトが、政府の資金援助が見送られたことを理由に終了することになりました。このプロジェクトは6万本ものゲームを保存する取り組みとして進められていましたが、公的資金の打...
テクノロジー

集英社・サンリオ・Crunchyrollも 国のコンテンツ補助金「最大30億円」枠の採択企業が明らかに

経済産業省などが実施するコンテンツの海外流通拡大を目的とした補助金制度で、最大30億円を受け取れる枠の採択企業が公表された。バンダイナムコホールディングス、ピクシブ(pixiv)、ゲームエイト、米Crunchyroll、講談社、集英社、サン...
AI・サービス

カリフォルニア州がAnthropicと提携、Claudeを州・自治体が半額で導入へ

カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事が、AI「Claude」シリーズを手がけるAnthropicとの提携を発表しました。この提携により、州当局および地方自治体はClaudeを通常の50%割引で利用できるようになります。割引提供にとどま...
AI・サービス

Grok 4.5は1.5兆パラメーターをCursorデータで追加学習——SpaceX・Tesla社内でベータ中

xAIが開発するAIモデル「Grok」の次世代版「Grok 4.5」について、イーロン・マスク氏が2026年6月28日(日本時間)にXへ投稿し概要を明かしました。同モデルは1.5兆パラメーターの基盤モデルをベースに、コードエディタ「Curs...
ガジェット

デスクトップにキズナアイが降臨——「Desktop Mate キズナアイ DLC」をチェック

PCの画面上にキャラクターを表示してボイスやモーションを楽しめるアプリ「Desktop Mate」の有料DLCとして、「Desktop Mate キズナアイ DLC」が2026年6月30日にリリースされました。Kizuna AI株式会社が制...
テクノロジー

韓国が160兆円規模の投資計画——メモリチップとヒューマノイドロボットに集中

韓国政府と大手テクノロジー企業が、2028年までを期限とした総額1兆ドル(約160兆円)規模の大型投資計画を発表しました。世界のメモリチップ供給力の強化、新たなAIデータセンターの建設、そしてヒューマノイドロボットの商業展開促進という3つの...
テクノロジー

W杯2026はここまでやるか——選手ボディスキャンからセンサー内蔵ボールまで、AIオフサイド判定の全貌

FIFAワールドカップ2026では、AIを活用したオフサイド判定システムが本格導入されている。出場する全選手をボディスキャンして体型・靴サイズまで採寸し、AIが3Dアバターを生成。試合中はそのアバターを使ってオフサイドラインを自動判定し、あ...
ガジェット

「もっと早く買えばよかった」と感じた家電——他メディア編集部員のリアル愛用品

ギズモード・ジャパンの編集部員が、実際に購入して生活が変わったと感じた家電をそれぞれ紹介する記事。金本氏はロボット掃除機、代田氏はモニターライトを挙げており、編集部員が日常で愛用しているアイテムのリアルな声がまとめられています。具体的な製品...
テクノロジー

超音波でエスプレッソを抽出——エネルギー消費75%削減の可能性

ニュー・サウス・ウェールズ大学の上級講師、フランシスコ・トルヒーリョ氏率いる研究チームが、高周波の超音波を活用したエスプレッソ抽出手法を開発しました。従来のエスプレッソマシンと比べ、同じ飲料濃度を実現しながら消費エネルギーを約75%削減でき...