毎年のように最高気温を更新し続ける日本の夏。GIZMODO Japanが、本格的な暑さが来る前に取り入れたい「いつもの持ち物やコーディネートに足すだけ」のアイテムを3つ紹介している。大掛かりな対策ではなく、手軽にプラスワンできるアイテムに絞って提案しているのがポイント。具体的な製品名や価格帯については元記事で確認できる。
毎年「観測史上最も暑い夏」が更新され続けている体感、たぶん多くの人が持っているはずです。
今回の記事のように「プラスワン」という切り口は、実は酷暑対策グッズのなかでいちばん刺さりやすいアプローチだと思っています。完全装備で武装する系の提案は、コストも手間もかかりすぎて「来年こそ…」で終わりがち。一方、すでに持っているカバンや服装に1アイテム加えるだけ、という提案なら今日から実践できる。
(原文情報が限定的なため、紹介されている具体的な3アイテムの詳細は元記事でご確認ください。編集部としての個別製品への踏み込んだ論評は、原文スペックが確認できてから改めて行います。)
【編集部補足】
酷暑対策グッズは毎年この時期に一斉に話題になりますが、一般論として「首元・手首・足首の三点冷却」が効率よく体温を下げると言われています。どんなアイテムを選ぶにしても、この三点のどれかをカバーしているかどうかが、体感効果の差につながりやすいとされています。元記事で紹介されているアイテムがどの部位にアプローチするかを意識しながら読むと、自分に足りているもの・足りていないものが整理しやすいかもしれません。
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